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脳内垂れ流し

ここで書いてあることは別人が書いたものだと思って、他で持ち出したり質問したりしないように!

まくろすδ

マクロスの久しぶりなTVアニメを見終わったので

 

最初は5人でユニット?とか不安な面ばかりでしたが、蓋を返せばしっかりマクロスしてた

恋のトライアングル・歌には力がある・最終決戦の盛り上がり

この要素が必要だと思っていますが、一応どれも満たしていたのかな?

ただし好きなシリーズだからこそ不満点は多数

 

・三角関係が微妙

ヒロインとは完全に出来レースで+かませ犬程度になっていた

誰がどう見てもそっちとくっつくのがバレバレなのはちょっと…

 

・過去話+話の掘り下げが長い

物語上で必要なこととはいえ、1クール最後で盛り上げておいて2クール目に説明をダラダラ持ってきすぎた

 

・最終話に繋げるのが強引

最終話に持っていくために途中からストーリーが急加速して、最終話につじつま合わせのためにいろいろ端折りすぎ

掘り下げが長くてストーリーが急展開とか…どないやねん

 

上記の事もあり、最終回は盛り上がってはいるもののポカーン(ワッカンネー)の人が居ても不思議じゃない感じでした

最終話での反旗と共闘の線が弱すぎたのも×ですね

 

それでも個人的にはマクロスだったので半年間楽しめました。

これがマクロスじゃなかったら…途中でキレてたと思います。

 

でれます

アイドルマスターシンデレラガールズのアニメをどう略していいのか分からず…

 

あにますよりも軸となるストーリーはハッキリとしていた気はします。

どうしてもキャラを掘り下げないといけないので、全体としてのシンデレラストーリー感が弱いとは思いました。そこはバランス

灰かぶりとスターについて最終回でもPと常務は平行線でしたが、現実世界なんてあんなもんです。

終盤の春香(アイマス)と卯月(デレマス)をどうしても比べちゃいますが、個人的にはストーリーで言えば卯月、感情移入度なら春香でしたね。

 

デレマスはアイマスに比べてキャラが弱いor強引な設定だったので自分なりな感想

卯月と凛がWHITEALBUM2の雪菜とかずさに見えてしまったのは、自分でも重症だと思ってる…2期はよ!

本田未央…唯一苦手なキャラ…ボーイッシュじゃない元気キャラ&初ライブ+ソロ活動で和を乱す…ゲームをしていれば違った印象なのかもしれませんが、個人的には無理

新田さんはスポーティーの中に妙に妖艶さがある

アナ?はニホンゴワカリマセン枠でいいキャラ。ストパンに出てきそう

蘭子はあのキャラを見て思ったのがSKETDANCEのダンテ。時々口調が戻るのが許せないけど許した

きらりのキャラ付けが絶妙で、大きな17歳のおねぇさんに何度救われたことか…あんずや年下と組み合わせて凸凹ってのが良かった

何故か楓さんがトップスタア的な扱いでゴリ押されてるけど、ゲームでもそんな感じなの?

美嘉ねぇは物語に関わってるけど…出番大杉だよなぁ…

 

個人的には14人の中では凛が好きかな。全体なら楓さん

 

アニメとして楽しめましたが、キャラ数が多すぎるのであまり把握できないうちに終わりました。

あにます

アイドルマスターのアニメ版…ロボットじゃない方を見ました。

WA2と交換条件のやくそくだからね

 

アイマスはアーケードに登場した頃に1度カードを作成して以来手付かずのコンテンツでしたので、あずささん以外よく分かってなかったのですが、アニメで丁寧にキャラクターを掘り下げていくのでようやく12人の色が分かりました。

 

春香・千早・美希・真・雪歩・貴音・亜美・真美・あずさ・伊織・響…

あと1人の名前が出てきません…うっう〜

 

前半は人気が無いけどギャグ寄り

後半は人気が出たけどシリアス寄り

後半の千早と春香のメイン回は泣かせに来てるな〜って感じの暗い話でしたが、それ以外は元気なアイドルに当てられそうな話でしたね。

 

劇場版は彼女たちも成長し、メインが少しブレてましたが、あれはあれで良い作品なんでしょうね

 

個人的には、あずささんは8話でメインがあったので、その後に影が薄くなっていくのが少々残念ではあります。

 

アニメ見たなら次はゲームだ!と普通はなりそうなのですが、21話ですっかり小鳥さん派になってしまったので、アイドル育成に興味があまりないのは相変わらずなんですけど…

 

PS4版ストVでのPS4非対応のコントローラーの話

PS4では非対応のコントローラーはそのままでは動作しません。

 

動作させるには大きく分けて2つ

1.Lab Zero PS3 Fight Stick Technologyを利用する

2.変換器(Converter)を利用する

となります。

 

ここではオフラインイベントを見据えて軽く説明します。

 

1.Lab Zero PS3 Fight Stick Technology

通称PS3ドライバー、ストVにはあらかじめ導入されています。

追加コスト無く動作させることができますが、動作させるコントローラーとは別にPS4用公式ライセンス品のコントローラーが必要であり、2つのコントローラーで同じ操作ができる点が問題点となります。

あとは接続等に不具合があるのも推奨されない理由となります。

 

2.変換器

変換器には大きく分けて常時認証型認証回避型の2種類があります。

 

どの変換機にも共通でいえる事は、マクロ・連射機能を有するものがほとんどです。

また常時認証型は、PS3ドライバーと同じく動作させるコントローラーとは別に認証をクリアするために公式ライセンス品のコントローラーが必要であり、2つのコントローラーで同じ操作ができる点が問題点となります。

 

認証回避型の欠点は、PS4のファームウェアが更新された直後は、8分間しか使用できない状態になることです。

(後日変換機のアップデートで再び使用可能になります)

 

 

常時認証型と認証回避型は、コントローラー1つで動作するか又は別にDualShock4を用意する必要があるかで見分けることができます。

 

認証回避型かつマクロ機能を有さないものとしては”Brook Super converter(Tournamentモード)”以外に選択肢がほとんど無い点を覚えておきましょう。

Tournamentモードの見分け方は、LEDランプの色の違いで見分けることができます。

(緑のみ=通常,緑+紫=トーナメント)

 

最後に

オフラインイベントで不正を防ぐためには、上記の点に注意しながら使用可能な機器を制限することが必要となります。頭ごなしにレガシーコントローラーダメ絶対!では参加プレイヤーを制限することになり、運営に講義という名の批判が行きかねません。

(理想としてはBrook Super converterのみ使用可能が良いと思います。ただしPS4のアップデート直後は条件を緩和することを検討する必要があります。)

PC版ストVでのコントローラーのお話

PC版ストリートファイターVでは、Xinput形式のコントローラーのみ使用可能になっています。

Xinputとは何ぞや?という人は以下のリンクで軽く紹介しています。

tinpowww4545wwww.hateblo.jp

 

ストVをXinput形式のみにした大きな利点は

ゲーム起動中にコントローラーの入れ替えができる

これに尽きるのではないでしょうか

人が入れ替わりで対戦することを想定したら、この仕様にするのが正解でしょうね。

 

ただしXinputについて理解しておかないとつまずいてしまう部分もあるので、ここで軽くお話をしようと思います。

 

1.Xinputのドライバーのお話

Xinputのドライバーは2種類あり、どちらもストVではサポートしています。

大多数のコントローラーはXBOX360系ドライバーを使用するので、USB端子を刺すだけで自動的にインストールが完了して使用可能になるのですが、一部のXBOXOne系ドライバーの製品はインターネット経由か手動でドライバーを導入する必要があります。

ここからXBOXOne系ドライバー系のコントローラーの話になります。

PCがインターネットに接続されている場合は、初回時のみUSB端子を刺した時に自動的にインターネット経由でインストールが開始されます。

次回からはドライバーのインストールは完了しているので、インターネット接続の必要はありません。

あらかじめXBOXOne系ドライバーをインストールしておかないと、インターネット環境がない場合には詰みます。注意しましょう。32bit 64bit

 

2.Mad Catz製品のお話

PS4用のMad Catz社のコントローラー(TE2.TES+.TE2+.FSA.FPP)は、独自のドライバーを使用することでXinputとして使用することができます。各コントローラーでドライバーの互換性はありません。

(※XBOX360用orXBOXOne用のTE2は標準のXinputドライバーで動作します)

独自のドライバーは初回のみ手動でインストールする必要がありますが、2回目以降は自動で認識をしてくれます。ダウンロード

注意しなければいけない点として以下の2点を覚えておきましょう。

DirectInputとXinputの切り替え機能があるので必ずXinputを選択する

・Xinputを選択した時は接続したデバイスとは別にXBOX360コントローラーが追加されますが、XBOX360コントローラーが本体になる

 

PC版ストVでオフラインイベントをする際は、事前にコントローラーのドライバーを導入して対応することが必要になると思います。

Xinput

Xinput

XinputはMicrosoftが推奨するコントローラーの共通規格。
ボタン数と位置・スティック数・振動機能・ボイスチャット機能の規格が統一され、XInput対応のアプリケーション(ゲーム)ではキー設定なしで同じ操作をすることができる。
(TPS・FPS系のゲームに採用されている理由はこれ)

また、Xinputのみ対応するゲームでは、ゲーム起動中にXinput形式のコントローラーを再接続したり、他のXinput形式のコントローラーと入れ替えてもゲームを終了すことなくコントローラーでプレイすることができる。
(コントローラーの入れ替えが発生する格闘ゲームに採用されている理由はこれ)

詳しくはXInput の基礎知識を参照。

 

Xinputには2種類あり、PCで動作させるために必要なドライバーが異なる

 

XBOX360

2006年頃に登場
文字通りXBOX360に採用されて以来、ほぼすべてのXinputコントローラーはこちらになる。
WindowsVista以降のOSにはドライバーがプリインストールされている


XBOXOne系
2014年頃に登場
XBOXOneのコントローラーにのみ採用されている。XBOX360系との違いは、振動機能の強化(インパルストリガー)が主になる。
Windows7以降のOSでは初回接続時にドライバーがインターネット経由で取得される

レガシーコントローラー

レガシーコントローラー

PS4に対応していないDirectInputのコントローラの総称

(PS4対応≠認証可能なので注意)

PS3用コントローラ≒レガシーコントローラであるが、一部のPC対応コントローラもこれに該当する。

 

Lab Zero PS3 Fight Stick Technology
通称PS3ドライバー

ゲーム(アプリケーション)内に同プログラムを組み込むことで"常時認証型"と同じ動作をするようになる。

動作のためにレガシーコントローラーとは別に公式ライセンス製品が必要になる点は一緒である。

よって同機能も大会では使用禁止の場合がほとんどである。

最大の欠点としては、PS4の仕様でDualshock3はシステム上弾かれるので同機能を利用しても動作しない。

(PS4にエラーメッセージが表示される)

変換器・認証回避型

認証回避型

製品:Brook super converter,Cronus MAX,Titan One等

製品内に非公式なkeyを持っていて、認証をクリア(回避)する製品

PS4のファームウェアが更新されるたびにkeyが変更されるため、製品内の非公式なkeyを更新する必要がある。
(基本的にはPS4のファームウェアが更新されるたび、製品のアップデートをして対応する)

製品自体にもマクロ機能や連射機能を有しているものがほとんどだが、同機能を排除したTEファームウェアが存在する"Brook super converter"のみ大会で使用可能な場合がある。

変換器・常時認証型

常時認証型

製品:Cross Hair converter,cross fire converter等

動作させたいコントローラーとは別に、公式ライセンス製品(主にDualshock4)を用意して、認証を公式ライセンス製品でクリアする製品。

動作させたいコントローラーはもちろん、認証クリア用に用意したコントローラーでも操作可能であり、不正利用の考えられる大会では使用禁止の場合がほとんど。

PS4の8分認証とは?

8分認証とは?

PS4は使用しているコントローラーが公式ライセンス製品であるかのチェックをしている。

PS4-コントローラー間で約8分ごとに認証チェックをしていることからこう呼ばれるようになった。

 

認証チェックで引っかかるとコントローラーの接続が強制的に解除される。

 

公式ライセンス品は認証チェックをクリアできるKeyを持っているが、非公式の製品にはKeyはないので、接続から8分後に接続が解除されることになる。


KeyはPS4のファームウェアが更新されるたびに書き換えられる。

 

PS4の認証チェックが厳しい為、公式ライセンス品であっても認証チェックをクリアすることができない不具合がある。

ゲームをプレイ中に、コントローラの動作が突然フリーズする原因はほとんどの場合が認証をクリアできなかったの原因。

認証をクリアできない原因は、公式ライセンス品のコントローラー側に問題もある場合もあるが、PS4側に原因がある場合もあるので"相性"と言われている。

(過去には新型PS4でのみTE2が認証クリアできない不具合が発生したことがある)