脳内垂れ流し

ここで書いてあることは別人が書いたものだと思って、他で持ち出したり質問したりしないように!

sticklag for ps4

年末になって何故かsticklagについての問い合わせが続いたので、まとめるために表にしてみました。(2017/12現在)

個人的な考えですので、参考にする/しない、信じる/信じないはご自由にどうぞ

https://twitter.com/nikogel360/status/946620410946310150

f:id:TINPOwww4545wwww:20171229184750j:plain

※1 Sのカテゴリーでも遅延は0ではない(当たり前) ※2 表の縦1行につきsticklag+1msとして計算

※3 同グループ(A~G)のsticklagは±1ms以下 ※4 同グループ内では左>右の順で遅延が大きい

 

非常に見方が難しいかもしれませんが、(私の中では)このような認識です

 

例えばH-RAP.VH(2017)と比べてH-RAP.VH(2016)は2.0ms、MCZ TE2+(new)は+3.0ms遅れていますが、H-RAP.VH(2016)とMCZ TE2+(new)との差は1ms以下です

2msと3msの差が1ms以下とか意味不明?!と思うのが通常な反応だと思いますが、正確な数値と言われても、並列接続のテストでそんなの出せる訳がない!ってのが私のスタンスなので、誤差は±2msくらいあると思ってください

 

元々このような表を作成するのが嫌いなので、(データに間違いがない限り)今後は一切更新しないと思います

嫌いな理由?それは『□□は△△より××ms早い(ドヤァ』と語る人が出てくるからです。 

 

 

 

各スティックの軽い解説(+余談)

 

Brook UFB = Brook Universal fighting board

非正規ライセンス品のPCB 様々な機種に対応している

最新のアップデートを適用すれば8分認証を回避できる

なお各機種のモード別の遅延は PS4PS3≧XOne>X360>>switch の順

PC利用だとDirectinputPS4モードで使用するのがオススメ(RAPVXより低遅延)

Xinputの必要がある場合はドライバーが必要になるが、XOneモードの使用が良い

余談だが、Switchモードだと遅延が増加してH-RAP.V.Hより遅延が大きくなる

 

Akishop PS360+

非正規ライセンス品のPCBなのはUFBと同じ

こちらはSFC/SS/PS1/DCと幅広く対応しているが、8分認証が回避できない

過去はこちらを指標としていることが多かった

 

P-Panthera = Razer Panthera

2017年12月現在、正規ライセンス品の中では最速とされている…が

購入後にアップデート(Ver1.00→Ver1.01)をしないと最速とならない

アップデートをしていない場合はTE2等のDグループに劣る

アップデートで遅延が減少するが、何をしてそうなっているのかは不明

デメリットも分からないので、気になる人は公式HPから問い合わせをしてみよう

余談だが、公式が配布しているPC用ドライバを利用すると遅延するので、Xinputが必須の環境でない場合は導入をオススメしない。

 

H-RAP.N.H = Hori real arcade Pro .N HAYABUSA

国内最速(と言ってもほぼ1社独占)のアーケードスティック

特徴は真四角な本体形状とノアール配置

一部のユーザーにとってはオンリーワンな製品

 

H-RAP.V.H = Hori Real Arcade Pro .V HAYABUSA

表に同じ文字が3回登場しているが、2017年モデル/2016年モデル/隼モデルの3系統が存在する。

2017年モデルはH-RAP.N.Hと同等で国内最速

2016年モデルはBクラスには劣るが十分な性能(生産終了モデル)

隼モデル(表記が"HAYABUSA"ではなく"隼")はオススメする理由を見つけるのが難しい

唯一静音モデル(Silent)が存在する

余談だが、簡単な見分け方としては以下を覚えておくとよい

2017 = ヘッドセット端子が存在

2016 = 東方/BB/KOFモデル

隼 = PSボタンの位置が他と違いSheraの前にある

 

ebiten stick = GUILTY GEAR Xrd -SIGN- Arcade Stick

アミューズメントマシンパーツ(いわゆるレバー&ボタン)の三和電子製

ノアール配置と見せかけてブラスト2P配列だったり独自路線の製品

PS4初期の製品なので、Aクラスで唯一タッチパッド機能がない

一時期PCBとして流行ったGuilty Gear Xrd Custom Fighter's Padは同性能

(基板パターンをよく見ると、タッチパッドはないもののL3/R3の表記がある)

 

MCZ TE2+ = Mad Catz Arcade FightStick Tournament Edition 2+

フェイスプレートの変更やボタン発光が可能なカスタマイズ性に優れた製品

製品の生産時期によって基板の性能が異なる

old = 2016年5月以前に出荷されたもの

new = 2016年12月以降に出荷されたもの

oldとnewを外観等で見分けることはできない(見分けれるのなら教えて!)

空白期間についてはよく分かってない

 

MCZ TE2 = Mad Catz Arcade FightStick Tournament Edition 2

上記TE2+の過去モデル

違いとしては、L3/R3ボタン・タッチパッドが搭載されていない

こちらも製品の生産時期によって基板の性能が異なる

old = 2015年7月以前に出荷されたもの

new = 2015年11月以降に出荷されたもの

oldにはUSF4/P4U2/GGXrd/USF4R、newにはChun-Liが含まれる

通常モデルは外観で見分ける事ができない(見分けry…)

 

DS4 = Dual Shock 4

PS4をお持ちのご家庭に1つはある純正コントローラ

有線接続(USB接続)が可能なのは後期モデルからである

(面倒なので前期/後期で分けているが、パーツレベルの話だと前期の時点で複数回改善のアップデートが入っている)

前期/後期に無線接続(bluetooth接続)の性能差は見当たらない

しかしbluetoothを利用しているので、他のbluetooth機器があった場合に遅延が増加する

有線接続はbluetooth接続よりも遅延が約7ms大きくなる

 

H-RAP.VLX.H = Hori Real arcade Pro. Premium VLX HAYABUSA

ゲームセンターの筐体そのままのような巨大なコントローラ(通称3万コン)

こちらは赤(HAYABUSA)/黒(kuro)の2つのモデルが存在する

性能としては赤がH-RAP.V.H(2016)と同じグループ、黒がH-RAP.V.H(DOA5LR)と同じグループと雲泥の差

 

Q-crystal = Qanba Crystal Joystick

Q-Obsidian = Qanba Obsidian Joystick

Q-Dragon = Qanba Dragon Joystick

Qanba製のジョイスティック

Crystal= ボタンが3色にLED発光する 昔からのデザイン 非三和モデル

Obsidian = サイドが青くLED発光する デザイン性重視 三和モデル

Dragon = 天板上部が赤くLED発光する 開閉機能あり 最重量 三和モデル

デザインは全く違うが、性能には大差がない

余談だが、crystalとobsidianはPS3の時代からあるモデルをPS4の正規ライセンス取得と共にフラッシュアップしたモデルである。

 

H-RAP.V4 = Hori Real Arcade Pro .V4 隼

PS4初期に発売された平凡な性能の製品

タッチパッドが未搭載な点以外は特にこれといって特徴がない

余談だが、同じビュウリックスレイアウトを採用している製品があるが、ボタン~ボタンの間のスペースに差が存在する

H-RAPシリーズ = ボタン間が中間(アーケード筐体に近い)

MCZ TE2シリーズ = ボタン間が広い(ボタンにクリアリングを採用しているため)

 

H-FSV4 = Hori BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND Stick

過去に存在していたファイティングスティックV3から派生した6ボタンのコンパクトな製品

ファイティングスティック系の製品はPS4ではこれが唯一である(設計の異なるminiを除く)

性能は並み以下

余談だが、ボタンはファストン端子化された30Φ(というか玄)、レバーはパーツ交換によって三和製のレバーを装着できる

 

 

H-FSm4 = Hori fighting stick mini 4

非常にコンパクトなスティック。コンパクトすぎる故、操作に独特のセンスを求められる

性能は並み以下

後期モデルはこの中で唯一切替なしにPS4/PC(Xinput)で利用可能である

 

 

最後に

内容の引用転載は自由とします。

むしろもっと綺麗に表を作り直してね